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高瀬物産INFO

高瀬物産の過去の転職情報

募集職種:業務用食品の配送

2年後~3年後は営業職または仕入れ業務に移行するようです。新卒も、当初の業務は配送業務であることから、配送業務がキャリア形成のスタートのようです。

配送業務を通じて日々顧客と接することで食に関する専門知識が蓄積されてゆきます。生鮮3種と呼ばれる肉、魚、野菜だけでなく、パスタ、スパイス、トリュフやフォアグラ、高瀬物産の代名詞でもある希少ワイン。それらを納品先のホテル、レストラン、居酒屋チェーンなどに配送。将来的に希望の仕事があるときも、まずは現場から商品への要望やニーズを吸収し、逆に商品の魅力を伝えて行くことで、顧客の信頼を得られることでしょう。プロを相手とした仕事なので、社員一人一人が食への強いこだわりを持っていることが大切です。

【営業・仕入業務】

メイン業務として、1日5件~6件を訪問。訪問先周辺のお店にも足を運び、新規提案も行います。食材選びのキーマンとなるシェフや店長に「メニュー提案会」を企画してご案内することも重要な仕事。お客様の信頼を得るまで誠実に対応し、コツコツと関係を築いてゆきます。

【配送業務】

配送の仕事には、単に商品を輸送するだけでなく、伝票通りに商品のピッキング・積み込みを行うという仕事もあります。ミスが許されない仕事のため、慎重に責任感を持って取り組む必要がありそうです。2tトラックを利用して、1日30件程の配送業務を行います。社に戻ってからは、必要に応じて事務作業を処理します。

【顧客層】

取引先の比率は既存顧客と新規顧客の割合が8対2と既存顧客が圧倒的多数を占めます。

【やりがい】

営業職は、料理長やシェフに商材を提案する仕事なので、食に関する経験が豊富な程有利と言えます。自分が美味しいと思った料理と、食材を紐付けて、担当者のこだわりメニューを提案します。実際にお客様に提供されているところを見たり、追加オーダーが順調に入ったりすると、何よりのやりがいにつながるはず。

仕事の厳しさ

お客様は食のプロ。ジャンルも和洋中さまざまなお店に対して、適切な商品を提案しなくてはなりません。10万点を超える商品知識を身につけるのも大変ですが、食に関する幅広い知識、トレンド情報を常に取り入れていく覚悟が必要です。

【どんな人に来て欲しい?】

・食に関心が強い人

・料理が好きな人

・外食が好きな人

・商社やメーカーでの営業経験がある人

・普通自動車免許(MTのみ)

  ※MTの運転ができない人は入社日までに切り替える必要があります。

  ※高卒以上

【中途採用の採用について】

 試用期間あり。・・・6ヶ月の試用期間があります。

 その期間にも、給与・待遇に変わりはありません。

【勤務地】

 Uターン、Iターンも可能です。相談の上決定します。

【募集概要】

全37拠点各事業所で、で10名以上の積極採用。

首都圏、愛知、岐阜、三重、大阪、京都、兵庫、栃木、群馬、茨城、新潟、長野、静岡、山梨、北海道、福島、石川、富山(全37営業所)

【勤務時間】

8:30~17:30(実働8時間/休憩1時間も

※残業は平均20~30時間。7:30頃に出社して、19:30頃には退社しているメンバーも多いです。

年収・給

月給20万円以上 + 賞与(初年度想定年収:300万円?350万円)

※上記はあくまで初年度の金額です。前職給与・年齢・能力等を充分考慮の上、決定いたします。

年収例

年収320万円/25歳/飲食店勤務経験者

※上記はあくまでシミュレーションです。

イソザキ高瀬物産株式会社

イソザキ高瀬物産株式会社は、2012年3月に高瀬物産佐世保営業所に吸収合併。

経緯としては、2008年2月、高瀬物産株式会社と、長崎県の業務用卸の会社、株式会社イソザキとの合弁により設立。設立の趣旨は、佐世保、福岡、熊本を商圏とするイソザキの営業基盤に対し、高瀬物産が、物流と両社の強みを生かし営業基盤を固めることとされていた。

トーショク高瀬物産株式会社

高瀬物産(高瀬孝三会長兼社長)は広島エリアでの事業強化を図るため、東広島食糧企業組合(略称=トーショク・広島市南区東荒神町5-19、石井正博代表理事)と合弁で新会社「トーショク高瀬物産」(資本金5000万円、高瀬孝三代表取締役)を設立(1月21日付)、2月1日から事業を開始する。業務用卸は広島周辺エリアには、地元の中村角(広島)やアクト中食(広島)、ニシムラ(廿日市)、同業大手ではトーホー(神戸)、尾家産業(大阪)、ユーシーシーフーヅ(東京)、西原商会中国(広島)などが営業・・・

株式会社サワムラ

2013年10月28日、高瀬物産は、株式会社サワムラと資本提携。サワムラは、本社を東京都江東区におき、業務用中華食品卸事業を営む会社。1952年の創業以来、首都圏エリアの中国料理店などを中心とした顧客層に信頼が厚く、高瀬物産の専門ノウハウとの相乗効果を狙う目的で参画した。代表は引き続き澤邑氏。

ジーマ・高瀬物産

平成19年10月、沖縄に本社を置くジーマ株式会社と高瀬物産は合弁会社として、ジーマ・高瀬物産株式会社を設立。

外食産業専門卸商社の新会社として設立された。目的は、ジーマの基盤である沖縄県において、外食事業者を顧客として、専門ノウハウや、多彩な品揃え、物流などの強みを生かすことにある。資本金は5000万円。出資比率は、ジーマ50%、高瀬物産50%。

その直後の平成19年12月には、ジーマ株式会社本社が拡大移転しています。

社名:ジーマ・高瀬物産株式会社

所在地:〒 901-2123 沖縄県浦添市西洲2丁目11番地6

TEL : 098-870-8832 FAX : 098-870-8833

代表取締役社長:盛 芳彰

設立:平成19年10月

資本金:5,000万円

年商:11億3,000万円(平成24年度)

ジーマ株式会社の基本情報

所在地:〒901-2123 沖縄県浦添市西洲2丁目3番地の1

設立:1959年10月

業種:卸売業

事業内容:食料品・酒類・業務用・輸入食品・菓子類などの卸売業

代表者:儀間仁(代表取締役社長)

資本金:4億9,500万円

売上高:169億3,000円(2012年度)

従業員数:64人

社名の由来:代表である儀間(gima)氏の姓より。

経営理念:「商業を通じて地域社会に貢献する」

高瀬物産のグループ企業といえば、真っ先に思い出すのが「東京風月堂」ではないでしょうか。

「風月堂」と言えば、デパートのお菓子売り場で良く見るだけでなく、古くから東京土産の代名詞ともいえる「ゴーフル」の会社としても有名です。(実際はゴーフルの発症は大阪北浜なのですが・・・)

ただ、実はあまり知られていないのが、「風月堂」には、その流れを汲む「上野風月堂」「神戸風月堂」「東京風月堂」の3家があること。
実は、この御三家(?)は、風月堂総本店の承認を受けた正当な一門とされているのですが、お店で見るときは、あまり気にせずに買ってしまいますね。

風月堂の創業は、1751年の大阪屋を起源としています。初代の小倉喜右衛門(後に改姓して大住喜右衛門)が1747年に大阪より江戸に移り、江戸・京橋鈴木町に大阪屋を開いたと言われています。
端折っていえば、そこを起源としてのれん分けによって、いくつかの風月堂に分かれて行きます。勝手に風月堂を名乗っているところもたくさんあるようです。

高瀬物産のグループ会社になる「東京風月堂」は、本家の流れを汲む風月堂より、当時番頭であった米津松造がのれん分けによって設立したのが始まりと言われています。
ところが、その米津風月堂(当時は東京風月堂)が、過剰投資などによって経営が行き詰まり1964年に倒産したのを受けて、当時高瀬物産社長である高瀬孝三氏が再建し、1965年、新生東京風月堂として復活させたもの。

現在、東京風月堂の本社は、高瀬物産本社の真横に、双方自社ビルとして本社を構え、グループ企業の中でも特に関係性が深いものとみられています。

採用ページによれば、2014年度高瀬物産募集条件は以下のようになっている。

ただし、全国および海外など各地に支店営業所を持つことから、諸条件については、若干の地域差があるようだ。

また、新卒採用と同時に随時中途採用お行っており、高瀬物産ホームページなどから最新の求人情報を得ることができる。

求人のポイント

高瀬物産は、国内だけでなく世界中のプロが、厳選に厳選を重ねて使用する商品を取り扱う、本物志向の食材を提供する会社です。今年50年周年を迎える高瀬物産は、まさに半世紀にかけて様々な食材をお届けしてきました。

だからこそ、高瀬物産の強みは、食材・飲料・資材など食に関連する全てのものに精通し、複合的に取り扱っています。

直輸入商品だけでなく自社開発のオリジナルブランドを専門性を持って取り扱うことで、業界におけるリーディングカンパニーとして経営基盤は安定しています。さらに、日本での専売権を保有しているワインなど、プレミアムな商品を取りつかう事での優位性や、半世紀にわたって積み重ねてきた流通網をベースに、取引先様と良好な関係を構築したうえで売上を増加させることが使命です。

それらの環境をベースとして、個々が専門性を高め様々なスキルを磨きながら、キャリアアップが望めることが最大のポイントといえるでしょう。

昨年度新卒採用実績数

男:58名、女:19名、合計:77名

募集職種/人数

総合職(配送・営業・仕入)、一般職(営業事務・経理事務)

募集人数:50名(予定)

初任給(※2012度実績)

大卒総合:200,000円、大卒一般:185,000円

専門・短大卒総合:175,000円、専門短大卒一般:165,000円

諸手当

時間外手当、通勤手当、家族手当、営業手当等

昇給:年1回(9月)

賞与:年2回(7月/12月)

休日休暇:年間休日105日 土日・祝日(ただし土曜・祝日は交代出勤あり)、夏季・冬季

慶弔休暇、年次有給休暇、1年単位の変形労働時間制採用

福利厚生

制度:社会保険制度(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)、育児休暇・介護休暇制度

施設:関連施設(ホテル、ゴルフ場)などの優待チケット

たしか、高瀬物産には数々の優待施設があり、ゴルフなどのチケット制度もあるようです。本社入口に様々なパンフレットがおいてありますので、興味のある方は説明会など参加してみてはいかがでしょうか。

勤務地

東京支店、城東支店、練馬支店、横浜支店、千葉支店、さいたま支店、札幌支店、仙台支店、長野営業所、新潟支店、金沢支店、静岡営業所、名古屋支店、大阪支店、など全国の支店営業所

勤務時間

8:30~17:30(実働8時間)

教育制度

新入社員研修・新入社員フォロー研修・新任営業担当者研修・仕入担当者研修・安全運転研修・階層別管理職研修・商品勉強会 ほか

採用実績校

青山学院大学、青森中央学院大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知学泉大学、旭川大学、石川県立大学、石巻専修大学、桜美林大学、大阪学院大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大手前大学、追手門学院大学、神奈川大学、金沢学院大学、金沢星陵大学、関西外国語大学、関東学院大学、関東学園大学、神田外語大学、吉備国際大学、共栄大学、京都学園大学、杏林大学、九州産業大学、近畿大学、金城学院大学、敬愛大学、神戸学院大学、国学院大学、国士舘大学、駒澤大学、相模女子大学、作新学院大学、札幌大学、札幌学院大学、産業能率大学、実践女子大学、秀明大学、松蔭大学、女子栄養大学、上智大学、上武大学、城西国際大学、椙山女学園大学、駿河台大学、聖学院大学、星城大学、清泉女子大学、聖和大学、専修大学、大正大学、大東文化大学、高崎商科大学、高千穂大学、拓殖大学、多摩大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、中部大学、帝京大学、東海大学、東海学園大学、東京家政大学、東京工科大学、東京経済大学、東京国際大学、東京情報大学、東洋学園大学、東京成徳大学、東京農業大学、東北学院大学、東北福祉大学、東洋大学、常葉学園大学、獨協大学、長崎国際大学、長野大学、中村学園大学、名古屋産業大学、名古屋商科大学、二松学舎大学、日本大学、日本体育大学、白鴎大学、花園大学、姫路獨協大学、広島修道大学、福岡大学、平成国際大学、法政大学、北海学園大学、北翔大学、北海道東海大学、前橋国際大学、松本大学、名城大学、明海大学、明治学院大学、明治大学、明星大学、桃山学院大学、山梨学院大学、立教大学、立命館大学、立正大学、流通経済大学、麗澤大学(※50音順)

注意点

高瀬物産の求人情報については、会社HPまたはマイナビにて最新の情報をご確認ください。※当サイトの情報はタイミング等によって高瀬物産の公式発表と異なる場合がございますのでご注意下さい。

採用について

毎年、多くの新卒が高瀬物産を盛り上げようと入社する。

採用情報でも謳われているが、基本的に「食に興味のある人」を求めているのだとか。やはり、高瀬物産の社員として従事する以上、それが人事総務系の仕事であれ、開発部や品質管理部であれ、お客様が欲するサービスにどのようなものがあるかを、「お客様の立場に立って」行って考える必要があるのだろう。

そのため、1年目は研修の一環に配送業務というお客様を知り、スタート地点に立つための業務が組み込まれているのだとか。座学で得るものも大事だが、実体験から多くのことを学んで欲しいという、「想い」の表れと見えるのは気のせいだろうか。

そもそも、見た目以上に泥臭い飲食業のお客様に対し、相手の気持ちになって、共に店舗を盛り上げてゆく、という想いが無ければお客様の支持は集まらないだろう。

新卒の学生に対しては、外食の際には、様々な探究心を持って「目で、舌で」様々な経験をし、吸収して欲しいと謳われているが、それもこれも、良い形でお客様をサポートしたいという気持ちの表れにほかならない。

また、配送業務はお客様のため、会社のため、何よりも自分のためにも事故があってはならない仕事。もし学生気分の抜けない新卒がいたとしても、自己管理の徹底、お客様への約束を果たすことなどを通じて、責任感が培われてゆくことだろう。

それらのスタートを切った後は、様々なステージ、様々な業務の中でスキルを伸ばし、キャリアを重ねて行くための環境があり、またそれを支える安定した経営基盤が整っているのも高瀬物産の特徴である。

募集職種の例

営業

商品の提案・販売はもとより、お店へのメニューの提案・情報サービスといったトータルサポートを展開。

配送

前日に注文いただいた商品は、翌日に自社物流によって迅速にお客様のお店にお届けしています。

商品開発・輸入

プロの料理人にご満足いただける、当社プライベートブランド『ベストシェフ』『シェフィール』の
開発や、海外メーカーからパスタ、チーズ、酒類(ワイン)など厳選された商品の輸入を手掛けています。

会社概要

知る人ぞ知る、プロ向け食品卸の専門商社、高瀬物産。飲食店でのアルバイト経験がある人なら一度は目にしたことがあるであろう、高瀬物産の納品書。老舗企業として、信頼を構築しながらも、決して受け身でない積極経営に邁進し、創業50年に迫る今年は、ここ数年悲願だった売り上げ1,000億円も目前の破竹の勢いの企業です。

また、東京や大阪など、飲食店がひしめき合う都心部では特に、日々「高瀬物産」と書かれた赤と緑のロゴのトラックを見かけない日はない、というほどの活躍ぶり。

なんといっても、取り扱う商品群は、メインである飲食店向けのプロ用業務用食材をはじめ、高瀬物産でしか扱えない特別なワイン、自社開発のプライベートブランド商品、果ては日々の消耗品に至るまで、数十万点におよふ商品をきめ細やかに取り揃えているのだとか。

飲食店でのアルバイト経験がある人だけでなく、これから飲食店を経営したい、独立したい、という人にとってなくてはならない会社、それが高瀬物産のような飲食店向け専門サービスの会社である。

物流拠点数

地域に根差したシェア・品質・サービスのNo.1を目指す、という経営方針の通り、全国

北海道地区、東北地区、北関東・信越地区、首都圏地区、中部地区、西日本地区と6ブロックに、35支店、22営業所を持ち、有言実行している会社でもある。

基本情報

本社所在地 〒104-0045 東京都中央区築地二丁目1番8号

創業者 高瀬孝三

代表者 高瀬知康

設立 1961年(昭和36年)7月20日

業種 卸売業

事業内容 商社(輸入食品等)・食品卸・PB商品開発・配送等

資本金 20億円

売上高 約950億円

従業員数 1,350名

外部リンク http://www.takasebussan.co.jp/

取扱い商品群

食品・非食品部門を含め、数十万点を誇る圧倒的な取り揃え。

プロも納得の、生鮮3品と呼ばれる「農産品・水産品・畜産品」をフルカバー。

 ・水産...生鮮食材としての魚介類、手軽な加工食材。

 ・畜産...松阪牛、神戸牛などの高級食材から、低コストの海外食材、鴨肉、ラム肉
    などの特殊食材、手軽なカット商品等広く網羅する。

 ・農産...外食ルートで流通の少なかったカット野菜や加工食品の外食事業者への拡販や、
    契約農家ルートによるハーブの企画開発など、独自の企画商品を展開。

 ・酒類/ワイン...創業者のワインへのこだわりから、国内の取り扱いが高瀬物産のみという
    希少ワインも。ディズニーシーで提供される甘口スパークリングワイン
    「モスカート・ペタロ」は高瀬物産の専売品。

高瀬物産の組織は、株主総会-取締役会-代表取締役の下に、大きく3つの部署に分かれてます。監査役を除き1300名もの社員がこのいずれかの組織に属し、その下部にある部署や役割を担っています。

総務本部

高瀬物産の頭脳に当たる本社直轄業務が集中しています。全国に支社、営業所を持ち、取扱い商品数十万点、自社物流システムをもつ高瀬物産ならではの、情報システムなども全て本社で管理構築しているようです。

  ・経理企画室

  ・人事部

  ・総務部

  ・経理部

  ・財務部

  ・情報システム部

営業本部

販売企画部、組織強化部など、組織の要である営業・販売部門がここに集結しています。

どんなに良い商品を作り、どんなに良い流通システムがあったとしても、お客様がいなければ意味のないこと。一般に会社にとって花形とも言われる営業部門ですが、まさに肝心要の心臓部ともいえるのが営業本部と言えるでしょう。

  ・物流部

  ・広域営業部

  ・中華食材部

  ・イタリアチーム

  ・西日本地区

  ・中部地区

  ・首都圏地区

  ・関東地区

  ・北関東・信越地区

  ・東北地区

  ・北海道地区

  ・販売企画部

  ・組織強化部

商品本部

その名の通り、お客様にお届けするための商品の仕入れルート、商品開発、品質の管理など、会社の差別化を約束するためにあるような部署。商品本部の中には、商品開発部、食品部、酒類部、品質管理室などが所属しています。

高瀬物産と言えば、特別なワインの取り扱いも多く、日本国内では高瀬物産でのみ取り扱っているワインなどもあるのだそう。それも会長、社長が海外で騎士の称号を授与されていたりと長年にわたる功績を認められている証拠。創業者である高瀬孝三氏、現社長の高瀬知康氏によってその社風や文化が育まれ、商品に生きているともいえるのではないでしょうか。

  ・商品開発部

  ・食品部

  ・酒類部

  ・品質管理部

ところで、例の消耗品などはどこで扱っているのでしょう?商品部は食品・酒類と体に入るものの名前しかありませんでしたね。案外、組織図には載っていない、縁の下の力持ち、という役割のベテラン社員さんがされていらっしゃるのかも。

海外にも支店を持つ高瀬物産さん。同業他社と比較しても上場していてもおかしくない規模であるにも関わらず上場していないというのは、案外組織の機動性などを重視されているのかもしれませんね。

主な沿革

高瀬物産の創業から現在に至るまでの主な沿革です。

1961年 7月 東京都台東区二長町33番地にて髙瀬物産株式会社が創立

1963年 1月 東京都文京区湯島三組町3丁目9番3号に本社移転

1970年 3月 東京都中央区勝どき4丁目7番19号に本社移転

1976年 12月 新宿百人町に本社ビル建設・本社移転、新宿支店開設

1986年 6月 資本金を10億円に増資

1991年 3月 資本金を12億円に増資

1993年 11月 東京都中央区新川2丁目9番1号に本社移転

1993年 11月 資本金20億円に増資

2000年 4月 新ブランド「シェフィール」を立ち上げ

2011年 2月 トーショク髙瀬物産株式会社発足

2012年 3月 イソザキ高瀬物産株式会社を佐世保営業所に吸収合併

受賞・表彰歴一覧

高瀬物産創業者である高瀬孝三氏、現社長の高瀬知康氏は、これまでに数多くの栄誉ある賞を受賞しています。

それらの受賞歴が以下の一覧です。日本国内だけでなく、海外の騎士の称号など数々のタイトルを授与されているようです。

1981年 6月 髙瀬孝三(現会長)紺綬褒章受章

1982年 11月 農林水産大臣表彰(第4回食品産業優良企業表彰)を授与される

1994年 7月 髙瀬孝三(現会長)フランスより農事勲章(オルドゥレ・デュ・メリテ・アグリコールシュヴァリエ)授与される

1995年 4月 髙瀬孝三(現会長)ブルゴーニュ・ワインの友愛団体である「利き酒盃騎士団」(コンフレデュ・シュヴァリエデュ・タストヴァン)から称号とメダルを授与される

1996年 6月 髙瀬孝三(現会長)「コート・デュ・シャンパーニュ」騎士団の称号と免許状を授与

1997年 3月 髙瀬孝三(現会長)フランス料理長協会賞(ヴェルメイユ名誉賞)を授与

1997年 10月 髙瀬孝三(現会長)イギリススコッチウィスキー協会「ザ・キーパーズ・オブ・クエイヒ」(スコッチウィスキー聖杯守護人)の会の資格を授与される

2001年 6月 髙瀬知康(現社長)ラランド・ド・ポメロルの名誉代官の称号

2002年 4月 髙瀬孝三(現会長)藍綬褒章受章

2002年 5月 所沢営業所の西東京支店併合

2002年 5月 「第30回世界司厨士協会連盟世界会議」にオフィシャル・ スポンサーとして参加

2003年 6月 髙瀬孝三(現会長)ボンタン騎士団の叙任

2003年 7月 髙瀬孝三(現会長)全日本司厨士協会外部理事に就任

2005年 6月 髙瀬孝三(現会長)シャンパニュー騎士団オフィシエの 叙任

2007年 5月 髙瀬知康(現社長)シャンパニュー騎士団シュヴァリエに叙任

2006年 10月 ジーマ・高瀬物産株式会社発足

2008年 11月 髙瀬知康(現社長)メドック‐グラーヴ&ソーテルヌ‐バルザック・ボンタン・コマンドリー(ボンタン騎士号)に叙任

2008年 11月 髙瀬孝三(現会長)旭日小綬章受章

2009年 5月 全日本司厨士協会より紅白賞・金賞を受賞

2009年 7月 髙瀬孝三(現会長)食品産業功労賞受賞

2011年 1月 髙瀬孝三(現会長)ベルギー王国よりレオポルド勲章オフィサー賞受賞

2012年 4月 髙瀬孝三が会長、高瀬知康が社長に就任

2012年 5月 髙瀬知康(現社長)シャンパニュー騎士団オフィシエに叙任

営業拠点・支店出店履歴

支店・営業拠点等の出店履歴と合併状況などの沿革です。

1965年 - 池袋、新宿、渋谷に営業所を設置

1972年 2月 宇都宮営業所新設

1973年 3月 群馬営業所新設

1949年 5月 千葉営業所新設

1976年 8月 西東京営業所新設

中央支店開設

1977年 11月 神奈川営業所開設

12月 埼玉営業所開設

1979年 2月 茨城営業所開設

3月 柏営業所開設

6月 横浜営業所開設

11月 新潟営業所開設

1980年 9月 仙台営業所開設

11月 足利営業所開設

10月 福岡営業所開設

1982年 11月 札幌営業所開設

- 東京支店開設(新宿支店と中央支店の合併による)

1983年 2月 練馬支店開設

7月 和歌山営業所開設

11月 静岡営業所開設

12月 郡山営業所設立

1984年 8月 名古屋支店開設

1985年 4月 青森支店、八戸支店、盛岡営業所、秋田営業所、弘前営業所開設

1986年 4月 南大阪営業所、福島営業所開設

京都営業所開設

5月 一関営業所開設

6月 東京都江東区塩浜に本社新社屋落成・ 本社及び東京支店を移転

6月 房総営業所開設

1987年 10月 浜松営業所開設

1988年 4月 川口支店開設

山形営業所、長野営業所、岐阜営業所、阪神営業所開設

7月 沼津営業所開設

1989年 8月 甲府営業所開設

1990年 5月 所沢営業所、金沢営業所開設

8月 長岡営業所開設

11月 函館営業所開設

12月 軽井沢営業所、相模原営業所開設

1991年 5月 旭川営業所、松本営業所開設

5月 熱田支店を開設

5月 豊橋営業所を開設

5月 豊田営業所を開設

8月 岡山営業所開設

10月 熊谷営業所開設

1992年 5月 成田営業所開設

8月 羽田支店開設

12月 富山営業所開設

- 外食文化研究会発足

1993年 3月 苫小牧営業所開設

7月 会津営業所開設

8月 三重営業所開設

1994年 4月 大阪北営業所開設

1996年 6月 帯広営業所開設

1996年 7月 いわき営業所開設

9月 庄内営業所開設

1997年 6月 北見営業所開設

1997年 7月 大阪北営業所の大阪支店併合

1997年 10月 大阪支店に物流センター開設

1997年 12月 綾瀬物流センター開設

1998年 1月 熱田支店の名古屋支店併合

5月 羽田支店の横浜支店併合

6月 阪和支店(和歌山・南大阪営業所併合)開設

東京都中央区築地2丁目1番8号に本社移転

8月 豊田営業所の名古屋支店併合

綾瀬物流センター移転により足立入谷センター開設

2000年 1月 下栗センター開設

2003年 5月 川口峯センター開設

2003年 7月 足立センターの川口峯センター併合

2003年 7月 品質管理室を設置

7月 トヨタ支店開設

2006年 7月 川口支店と川口峯センターが合併し城東支店開設

2006年 9月 下栗センターの宇都宮支店併合

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高瀬物産情報

高瀬物産株式会社は、創業から50年。ホテルやレストラン・レジャー施設・給食事業などの、外食産業を支援する企業として誕生し、今でも外食産業を根底から支えている会社です。競合他社には、よく久世などの名前があげられるようです。

何と言っても総合50年。50年前と言えば、デパートやスーパーコンビニなど小売店も少なく外食業者は、今よりも不利な条件下にあったころです。流通網一つとっても、まだまだ道路整備を進めていたころですし、冷蔵冷凍技術も格段に低いものでした。今はインターネットでものを買える時代。個人でも安くて良いものを手に入れるのは、以前ほどは難しくありません。

高瀬物産は、そのような時代の変化に柔軟に対応し、きめ細やかなサービスをすることで、お客様の支持を得てきた会社に一つです。現在ではメーカーとの付き合いは何と3,000社、お客様の数はいったいどれだけの数に上るのか想像に難くありません。独自に開発したプライベートブランド商品である『ベストシェフ』『シェフィール』も強いれるプロはもとよりお客様からも、高評価を受けているようです。

現在はさらに常温・冷蔵・冷凍それぞれの温度に対応した保管・配送機能を追及すると共に、徹底した衛生管理・賞味期限管理を行い、商品を適切なタイミングで届けることに拘り、小ロットでも迅速に対応してもらえることで定評があります。

高瀬物産はコンセプトとして"もっとヒューマンカンパニーへ"を掲げており、より高いサービスの提供をしてゆくためにも、優秀な人材の採用と教育に力を入れているそうです。

高瀬物産ポイントまとめ

外食産業向けの食品・消耗品商社。(オリジナルブランド商品多数)

酒類総合商社(特にワインに強い。専売を許されている特別品も多数)

全国59カ所の拠点から、地域に根差したシェア・品質・サービスを展開

商品の徹底した衛生管理・賞味期限管理(品質管理室を置いて徹底的に管理)

創業50周年を超え、得意先・仕入先の数と信頼関係が強み(仕入れ先は3000社にも上る)

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仕事柄たくさんの会社を知る機会に恵まれている。今や趣味は業界研究ともいえるかも。

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